あとむのポケット
ポケットって便利。何気なく大切な物をしまったり、時にはごみ箱と化したり。たまに、いれっぱなしで忘れちゃうものも・・日々の小さな出来事もとりあえず、失くさないように、まずはポケットへ入れておこう!
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luksa sperto ( 贅沢な体験 )
 1月から始めた月1回のグループレッスンのピアノサークル。
昨日は、いよいよ初めての発表会だった。
  IMG_3579.jpg

 今回の発表会、私にはとっても贅沢すぎる!?発表会だった。

会場は旭ヶ岡の文化センターの大ホール。ピアノは高価なスタインウェイ。
普段の私なら、まずは選ばない鮮やかなサーモンピンクのお姫さまドレスを着て、両手指1本ずつの曲を、広いホールで伸び伸び弾くのは、弾いてる最中もウキウキした。

 だけど、もっと贅沢だったのは、前日の夜。

結局、リハも悪あがき練習も参加できなかった私は、前日の夜に、会場のピアノを少し触らせてもらう機会を与えてもらったのだが、あんまり指も動かないし、間違えるし、ちょっと不安になってしまった。・・・が、誰もいない大ホール。好奇心で、ステージ上の階段を上がり、床の上にゴロンと寝てみた。

 すると・・・ステージで弾いているピアノの音が、空気と背中にあたっている床板に響いて、大きな大きなオルゴールの裏側にいるみたいで、音のお風呂みたいだった。
 音って、身体と気持ちで感じるものなんだなぁ・・・ってつくづく思った。すごく贅沢なゴロン。

 両親とばぁばとAちゃんが、私の指1本発表会のために、貴重な時間を割いてきてくれて、客席に姿を確認した時には、なんだかとっても嬉しくなった。

 大人になってからの習い事の発表会。子どもの頃では、感じ得なかった部分をたくさん発見。来年は、自分が楽しいだけじゃなく、聴いてくれる人も喜んでくれるレベルを目指そう。
 
 帰り、ステージに飾っていたバラを3本もらってきた。名前はフリーダム。
少し前にニュースで見たバラだ・・・これまた、贅沢。

 さて・・・後はまたしばらく、次に素敵なことが起こるまで、『普通の日』を頑張りましょうか。


           IMG_3589.jpg
 


 
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[2010/11/15 22:20] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0)
la turuka marŝo ( トルコ行進曲 )

 昨日まで、ケルト民族で、頭がいっぱいだった私。ゲルマン民族の大移動によって、西へと追いやられていったケルト民族の文化が、リバーダンスやエンヤなど、ようやく私の興味のある今の文化に結びついて、ようやく満足したところ。

 ところが今度は、『オスマン帝国』が気になってしまいました

 私の今月のピアノの練習曲は『トルコ行進曲』。何度も聴いたことはあるけど、曲の背景がまったくわからない。

 まずは、曲を聴いてみようと、ネットで検索。面白いのは、中村紘子とフジコヘミングウェイさんとでは、演奏の仕方が全く違ってた。この時点では、私にとっては、まだ難しいだけの練習曲のイメージ。

 次に、じゃあ、モーツァルトって、どんな人だろう?・・・調べたけど、どうもココには、私のレセプターは反応しなかったらしい。

 しかし、次からがはまっていった・・・『メフテル(軍楽)』ってどんなんだ???

『メフテル』とは、オスマン帝国軍の士気を高めたり、周囲への威嚇のためのもの。いろんな太鼓などの打楽器や弦楽器が使われたらしいが、私の目を引いたのは、その楽師さんたちの鮮やかな衣装 そういえば、トルコのきれいなジュータンや壺なら、私でもみたことがあったかも。 

 こうして、『オスマン帝国』に結びついちゃった訳で、文化や歴史をみてたら、これまた長くて、中身もややこしかった。ただ、今から800年以上も前の侵略と繁栄の時代の流れが、今の内紛や戦争に結びついてると思うと、遠い過去が遠くないのが、不思議な気分。

 ん また本筋から離れた行動。『オスマン帝国』を調べたところで、16分音符いっぱいの曲が弾けるようになるわけじゃないよね だけど、私の中での曲イメージは決まった。 

 『トルコ行進曲』は、“太鼓”がタッタカ・タンして、後はトゥルリントゥルリン

 

 

[2010/02/12 00:58] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0)
La unua leciono pri pianludo ( 初めてのピアノレッスン )

 今日は、先月初めに入会を申し込んでいた月1回のピアノサークル初受講の日。1か月前、曲をいただいてきた時には、指も全く動かず、どうしようかと思ったけれど、時間をみつけては、1回15分くらいずつ練習するのが楽しくて、1か月まるまるワクワクしてた私

 レッスン会場は、多賀城のベーカリーカフェ『こーあん』の店内。17時半から19時半までの2時間のグループレッスン。先生は、ピアニストの“一世”先生。

    “こーあん”のピアノ

 まずは、先生の楽しいお話を交えながらの指の体操で、身体と気持ちの緊張が解きほぐれたところで、じゃんけんぽんをして弾く順番を決定。私は最後になったので、ちょっと安心して、他の人の演奏を聴いていましたが、同じピアノなのに、それぞれ音が違うところが面白い。

いざ、自分の番になって、ワクワクして鍵盤の前に座り、ワンフレーズ弾いたら・・・急に緊張してきて、腕から膝からガクガク震えてきてびっくり 今日の私の目標は、“間違えても気にせず、止まらないこと”…緊張しながらも、弾いてて楽しくて仕方がなかったのは、本当に初めて。先生も、『自分を褒めなさい』と言ってくださったけれど、楽しんで弾けたことに、自分でも大満足。次の曲に「白鳥」か「トルコ行進曲」のどちらか選ぶ時、どちらも違う意味で難しそうなので、また緊張することを考慮して、「白鳥」はとても選択できませんでした

          珈琲をいただきながらレッスン

 今日は、本格的な大雪だったけれど、次回のレッスンは3月20日。もうすぐ春。

 いつぞや芽を出したのに、まだ早すぎると土をかぶせられたベランダのチューリップも、元気に頑張ってます。

          今日のチューリップの芽

 

 

 

[2010/02/06 21:43] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(1)
ekuzerco de pianludo en librejo ( 本屋さんでピアノの練習 )

 今日は、仕事休みの日。頼まれものの浴衣もようやく納品。風邪は相変わらずだけど、咳はあまり出なくなったので、夕方、ちょこっと、お出かけして、福田町にある本屋、『冠文堂』さんに行ってきました197…といっても、私の今日の目的は、本ではなく、お店に置いてあるピアノ198

 冠文堂さんのご夫妻と知り合ったのは3年前くらい。お店の会報誌の名前が、エスペラント語の『Bonan tagon』(こんにちは)であったことから、両親が訪ねて行き、ご縁が繋がりました。オカリナを吹く旦那さんと、合唱や読み聞かせの会などをしてる奥さまの素敵なご夫妻。一昨年には、奥さまと一緒に、エス語の初級講座に通っていたので、毎週お会いしていましたが、私自身はしばらくご無沙汰してました。

 “ピアノサークル”に入会して、初レッスン日を楽しみに、もらってきた楽譜を少しずつでもキーボードで練習しているけれど、私は気づきました…「私は、あまりピアノに触ったことがない197」 そこで、思いつきました。「そうだ、冠文堂さんちには、ピアノがあったぞ190

      冠文堂店内のピアノ 

 どうしても、実際にピアノを弾いてみたい私は、図々しくも、お店で練習させてもらってきたのです。(昭和初期のテレビ観賞みたいかも198

 感想は、やっぱり、キーボードとは違う199 いつも家では音を低くして練習しているので、まず音の大きさに戸惑いました。でも、人が居るところで、弾いたことのない私は、もっと緊張するかと思いきや、拙い演奏に合わせて、ご夫妻が口ずさんでくれた時が、弾いててますます楽しく感じた自分にびっくり。

 ベーカリーカフェの店内で受けるピアノレッスンの練習を、本屋さんのピアノでさせてもらった私。初めてのグループレッスンに緊張していたけれど、何となく、開き直って楽しむことが出来るような気持ちがしてきた。冠文堂さんには、ほんとに感謝です189

 手ぶらで行って、ピアノを借りて、おやつをご馳走になり、本も買わずに来た私。本物のピアノを弾くのは、ほんとに楽しかったから、この次は“こーあん”のパンを持って、また、弾かせてもらいに行こう235

 

[2010/01/27 22:24] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0)
denove ( ふたたび )
昨日の夕方、多賀城の国道沿いにある『カフェベーカリー“こう-あん”』で、月1回開かれている
“ぴあの倶楽部 くらしっく”のピアノレッスンを見学してきました。
きっかけは、年末に、同じ場所での別のイベントの“打ち上げ”だけ混ぜてもらった際に、お店の方にレッスンの見学を、声をかけてもらったこと。

 昨日は、ちょっとドキドキしながらも、見学に行き、2時間後…入会してきちゃいました
グループレッスンで2時間、初心者やブランクのある生徒さんがほとんどの感じがしたけど、先生が笑顔で話されていることの内容のレベルの高さにびっくり 今の私の経済状況で、ピアノのレッスンは贅沢だけど、先生のお話と演奏を聴けるだけでも、とてもいい刺激が受けられそう。
 何より、他の生徒さんへ話していた先生の言葉、『自分がどう弾きたいか?』…子供の頃から、20年ちかくエレクトーンを習っていたけれど、音を楽しむ余裕もなく、“音が苦”だったから、そんなこと考えたこともなかったかも。それでも、いろんな時期に、習っていたことに感謝出来たけど。

 私の今年のテーマは、自分の『voli=want』をみつけること。『何ができるか』ではなく、『自分はどうしたいか』を基準にすること。新しい何かではなく、自分の持ち札を活かせるようにすること。

 なんだか、このレッスン、今年のテーマにピッタリかも 
先生が、次回のためにくれた楽譜も、『ふたたび』…指も動かないし、下手っぴでも、話しかけるみたいに弾いてみよう…以前の私なら、そんなイメージさえも湧かなかった。

ただ、先生方に、私はまた“変な人”だと思われたかも…入会して、楽譜も頂いて、お礼を言って帰ろうとしてから、そこで次回のレッスン日を聞いてなかったことに気付いたのよね。あ~ぁ…

―と、いう訳で、小さい6畳間の私の部屋に、練習用のキーボードコーナーをつくりました

キーボード練習コーナー    『千と千尋の神隠し』より“ふたたび”


 スポットライトの明かりだけなら、ムーディ。だけど、この部屋には、パソコンコーナー、和裁の作業コーナー、ベッド、さらにこの時期はファンヒーターまでも…私が小さくなってればいいだけか



[2010/01/11 00:22] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(1)
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