あとむのポケット
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la turuka marŝo ( トルコ行進曲 )

 昨日まで、ケルト民族で、頭がいっぱいだった私。ゲルマン民族の大移動によって、西へと追いやられていったケルト民族の文化が、リバーダンスやエンヤなど、ようやく私の興味のある今の文化に結びついて、ようやく満足したところ。

 ところが今度は、『オスマン帝国』が気になってしまいました

 私の今月のピアノの練習曲は『トルコ行進曲』。何度も聴いたことはあるけど、曲の背景がまったくわからない。

 まずは、曲を聴いてみようと、ネットで検索。面白いのは、中村紘子とフジコヘミングウェイさんとでは、演奏の仕方が全く違ってた。この時点では、私にとっては、まだ難しいだけの練習曲のイメージ。

 次に、じゃあ、モーツァルトって、どんな人だろう?・・・調べたけど、どうもココには、私のレセプターは反応しなかったらしい。

 しかし、次からがはまっていった・・・『メフテル(軍楽)』ってどんなんだ???

『メフテル』とは、オスマン帝国軍の士気を高めたり、周囲への威嚇のためのもの。いろんな太鼓などの打楽器や弦楽器が使われたらしいが、私の目を引いたのは、その楽師さんたちの鮮やかな衣装 そういえば、トルコのきれいなジュータンや壺なら、私でもみたことがあったかも。 

 こうして、『オスマン帝国』に結びついちゃった訳で、文化や歴史をみてたら、これまた長くて、中身もややこしかった。ただ、今から800年以上も前の侵略と繁栄の時代の流れが、今の内紛や戦争に結びついてると思うと、遠い過去が遠くないのが、不思議な気分。

 ん また本筋から離れた行動。『オスマン帝国』を調べたところで、16分音符いっぱいの曲が弾けるようになるわけじゃないよね だけど、私の中での曲イメージは決まった。 

 『トルコ行進曲』は、“太鼓”がタッタカ・タンして、後はトゥルリントゥルリン

 

 

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[2010/02/12 00:58] | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0)
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