あとむのポケット
ポケットって便利。何気なく大切な物をしまったり、時にはごみ箱と化したり。たまに、いれっぱなしで忘れちゃうものも・・日々の小さな出来事もとりあえず、失くさないように、まずはポケットへ入れておこう!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
La amo de patorino ( 母の愛 )
  私は、朝がどうしても苦手・・・
面倒なのは、お昼ごはんを持って出掛けること。
仕事は9時から、お昼は12時、17時には帰る・・・以前の仕事を思えば、時間も短いし、動かないし、お昼なくても大丈夫なくらいだが、何かは食べないと疲れがたまる。

 アレルギーの原因がわかってからは、ますます何を持っていけばよいのかを考えるのが、面倒になり、毎朝、母が作ってくれる梅干し(ばぁばの手作り)のおむすび1つでしばらく過ごしたが、飽きてしまったのと、体調を心配して母がスープや煮びたしなどを持たせてくれるようになった。

 
 最近、朝の渋滞が以前よりひどく出勤に時間がかかる。
その結果、母に作ってもらうおむすびが2つになった。
1つは梅干し入りでお昼の分。もう1つは何にも入れないで朝の分。

すると、ある時からラップにシールが貼ってあるようになったのだ。


    IMG_5069.jpg


 母が思いついたらしい。シールは梅干し入りの印。今は乗り物シリーズのシールで、これはヨット。・・・しかし、たまに間違うらしく、シールのない方を車で食べると、梅干しが入っていることがある。 私は文句が言えない立場を自覚している。

 昨日は、前日に自分で作った“タコと小松菜の煮びたし”をお弁当用にとっておいた。
お昼になって、容器を開けると、なぜかおかずが増えている。
“エビと長芋の煮物”・・・たまに、蓋を開けて、自分で入れてないものが入っていることがあったが、それは私のおかずを見て、さみしく思う母が入れてくれていることなので、『感謝して』食べた。

 本当に『感謝』していた・・・食べるまでは。

1口食べて、「あれ・・・?ダシの味。」・・・まさかと思いながら、全部食べた。

午後から、ほっぺがゴワゴワしてきた。次にヒリヒリして、そして赤くなってかゆくなった。

帰って、母に聞いてみた。「今日のおかず、ダシ使ってなぁい?」
① 母は、「使ってないよ」

私も、疲れて体調がよくないせいと思うことにしたが、どんどん痒くなってくる。

しばらくして、母は言った。
② 「さっきはダシ使ってないと言ったけれど・・・よく考えたら、入れた!ごめんね!」

おかずの増やしてくれたのは、母の愛情・・・
しかし、普段、すごく気をつけて食べてきて、私との食事に関しては、周りの人にも気を使わせて、維持している健康なのに、よりによって、母にやられるとは・・・

はい、私は文句は言えない立場。
だけど、1番信用してはいけないのが「母」であることをこれまでの経験上、忘れてはいけないことだった。

最近、ぬるま湯生活によって、自分の危険察知能力がいかに衰えていたか・・・。

もっと、緊張感を忘れずにすごさなければ・・・
相手を責めるのではなく、自分の判断に甘さがあったことを反省。

顔、痒い。







 




 
 
[2011/10/08 14:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
donaco de aŭtuno ( 秋からの贈り物 )
毎日があっという間。

最近、仕事もそこそこ面白いけれど、それ以外の時間にしたいことをたくさん思いついてしまい、寝不足な日々を過ごしていた。


リンゴ狩りをとっても楽しみにしていたのは、確か2週間前。
3歳と2歳の小さなお友達とのお出かけは、とっても楽しいものだった。

さっそく今年も、その楽しかった思い出を、瓶の中に押し込めた。

    IMG_5068.jpg
 

左は姫リンゴ。右は普通サイズの赤いリンゴ。
今年は、ちょっと時期が半端に出掛けてしまったらしく、早生りのリンゴは終わってしまい、今からのリンゴには、少し時期が早かったようだから、今年のリンゴ酒のお味はどうなることやら・・・

そして、今年もまたばぁばの家のソゾミを浸けた。

私がソゾミを採ろうとした時はちょっとまだ早かった。

  
 
    IMG_5008.jpg  IMG_5009.jpg 

母にその一週間後に採ってきてもらった大量のソゾミで漬けたソゾミ酒。

    IMG_5063.jpg

ソゾミは、浸けるとすぐにきれいな色がでる。

収穫のタイミングは、ほんとに難しい。私の都合には合わせてくれないから、夜中にソゾミのゴミとりしていて、これもまた先週の寝不足の原因のひとつ。

ソゾミは、熟成するまで半年くらいかかるけれど、リンゴ酒は2カ月もすれば飲めるようになる。

今年のクリスマスはもう計画が決まっていて、仲良しの石巻の友達の家にお泊まりをして、2人でパーティ。一緒にリンゴ狩りに行けなかった代わりにリンゴ酒で乾杯の予定。

果実酒作りの素敵なところは、季節や思い出を瓶の中にとっておけるところ。
何度も楽しめる・・・牛の食事みたい・・・反芻(はんすう)

昨日は久々に、中国人技能実習生の入国後研修がまた花山で始まったので、自然の家まで行ってきたら、やっぱり、山はもう寒くなり始めていた。

夕方、講義の合間にこっそり窓の外を眺めたら、ちょうど夕日が沈んでいくところだったからパチリ。・・・目で見たら、もっときれいだったのだけれどね。

 
    コピー ~ IMG_5060

[2011/10/04 22:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
mia etulina amiko ( 私の小さなおともだち )

最近、同年代の友達はみんな忙しいようで、なかなか私の相手をしてくれない。
私にとっての“おともだち”は、気を使わずに一緒にいれる人。
そこで、私は“おともだち”の幅を広げることにした。

さて、今年も『りんご狩り』の季節 

今年は、aちゃん3歳とoちゃん2歳を誘ってみたところ、一緒にいってくれるらしい。
ママとは数回話したことがあるだけだけど、私のほうでは彼女の人柄にとっても好感をもっているから、きっと4人でお出かけはたのしいはず。『りんご狩り』は明後日

今日は多賀城駅前で『月の市』が開かれていて、彼女たち親子も出店のお手伝いをしているというので、昼頃歩いて行ってみた。

お昼を食べて帰ろうと思っていたのだが、市は16時まで・・・
結局、aちゃんとoちゃんとその他の子どもたちと草を摘んだりして遊び、店が片付け始まる頃、大雨が降ってきたので、家まで送ってもらって帰ってきた。

帰りの車、aちゃんは遊び疲れて眠たそう・・・
家に着いた私もものすごく眠くてしかたなかった。

3連休の初日、昼まで寝ていて、遊びつかれて夕方には帰ってくる・・・
なぁんて、穏やかな1日。大満足な1日。

今日、撮った写真を眺めて、ちょっと驚いた。

一時、aちゃんにカメラを貸してあげていたのだが、彼女の撮った3枚の写真。
構図のセンスも、タイミングもすごくいい。特に、走りまわっている男の子2人を撮った写真は、楽しい雰囲気が伝わってきて、活き活きしている・・・

子どもの視線の高さがいいんだろうか?と考えていたら、父が一言、「お前が下手くそなだけだ!」とのたまいました。

小さなお友達のカメラ技術にちょっとジェラシーを覚えた平和な1日

[2011/09/23 21:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ripripenso ( 反省 )
 
 
久しぶりに、自宅のPCを立ち上げた。

先々週の土曜日の朝、ベッドから起きようとして、あまりの腰の痛みに起き上がれず、びっくりした。どう考えても、 『ぎっくり腰』

しかし、何故???
問題は、自分で原因がわからないというところ・・・
痛みは、L3-4周囲に限局。椎間性のものにも思えるし、打撲のような痛みでもあるし。

はい、私は前日、酔っ払って帰ってきました。反省します。

その日は出勤日。なんとかかんとか車に乗り込んで、運転しながら、冷静に考えてみたが、やっぱりわからない。

前日、雨が降って、路面は濡れていたが、私の衣服に汚れはない。
転んで、打撲した可能性は低い。

朝方、トイレに起きた母親Aの証言によれば、『ベッドに腰掛けた状態のまま仰向けに倒れて寝てた・・・』とか。

引き金となった原因を究明する上で、これが最も有力な情報かも・・・

10日たって、やっとお辞儀ができるようになったが、なんともかんとも情けない。

(反省)その1: 飲みすぎはいけません。
     その2:  夜更かしして、あぐらでお裁縫はいけません。
     その3: 日頃、少しは運動しましょう。

ちなみに、酔っ払いにお土産を持たせてはいけません。

楽しく酔っ払って帰ろうとした時に、食べきれなかったスパゲッティをパックに入れて持たせてもらったまでが、私の記憶。その後、どうやって、自分のマンションの部屋まで帰ってきたものか?

毎日、早朝散歩へ行く父。
マンションのエントランス、駅までの道に、ところどころに点々とスパゲッティが落ちていたらしい。そして、帰宅して、我が家の流しに、少しだけ残っているスパゲッティのパックを見た。
『あれは、娘の仕業だろうか???』と悩んだらしい。

第一、私が歩いて帰って来たこと自体、『酔っ払っていた』行動。
正気なら、飲んだ後、歩こうなんて思う訳ない!!!

楽しくは飲んだけれど、別のことで、気持ちに引っかかっていることがあった。
そういう時は、やっぱり飲みすぎちゃいけなかった・・・

(反省)その4:世の中に迷惑をかけるのはやめよう。




    









[2011/09/14 23:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
sopira kunveno ( 偲ぶ会 )

今日は、津波にのまれてしまったAちゃんのお誕生日。

夕べ、ガーデンパレスで、彼女を偲ぶ会があった。
主催は、以前勤めていた歯科医院の先生。
60人くらいの人が集まって、お食事をいただきながら、思い出のスライドショーを見た。

『偲ぶ会』・・・不思議な気持ち。
失ったものを懐かしむことが、偲ぶことであろうが、私を含め、その場にいた人達の誰が、実際に彼女がこの世にいないことを実感しているのだろう・・・

スライドショーの写真は、私が撮ったものもたくさんあった。彼女もみんなも楽しそうに笑っている写真。私も笑いながらシャッターを押していたことをおぼえている。

数年前から、私は楽しい時間をいつまでも思い出として他人とも共有したくて、いつもカメラを持ち歩いて、素人ながら写真を撮っては、みんなに配っていた。

時間が経っても、『あの時、楽しかったね!』って、写真を見ながらおしゃべりできたらなぁ・・・って思っていただけ。

それが、写真を見ながら、みんなで、号泣だなんて・・・・。

涙と鼻水は止まらないけれど、今ひとつ、いないことがピンときていなくて、悲しい気持ちでもないおかしな気持ち。ずっとずっと前、ホームシックななった時、こんな気持ちだったかも。

どうしてこんなにメソメソした気持ちが抜けないのかわからないけれど、とにかく、今はまだ、偲ぶところまでには、気持ちをもっていくことができないなぁ・・・とつくづく。

今日は、どうしてもベッドから出たくなくて、夕方まで寝て過ごしたが、近所の砂押川で『灯篭流し』をすると聞き、父と小雨の中、行ってみた。

   IMG_4947.jpg

数はそんなになくて、私たちが行った頃には片付ける寸前だったけれど、見ることはできた。
マンションの灯りが川面に写って、夜汽車の風景みたいに見えた。

 
   IMG_4945.jpg

   IMG_4943.jpg

どんな人が、どんな思いで浮かべた灯篭かはわからないけれど、私が眺めながら思ったことは、『今年のAちゃんのお誕生日のロウソクは、これかぁ・・・』

小雨の中、傘さして、閉店寸前の出店で、父とビールを買って、蚊にさされながら、片付けられ始めた灯篭を少しだけ眺めて帰ってきたら、日中、どんより重かった気持ちが少しだけ軽くなっていた。





[2011/08/21 21:51] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
プロフィール

Atomu37

Author:Atomu37
焦らず、サボらず、頑張らず♪
“今”だから出来ることを積み重ねよう!!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。